アバーナサトーン

【ホテルバンコク】アバーナサトーン バンコク サービスアパートその2

今回は引き続きサトーンのサービスアパートの紹介☆アバーナサトーン バンコク【 Ubana Sathorn Bangkok 】ですバンコクのビジネスタウンのシーロムエリアに隣接するサトーンエリア スコータイホテル、バニヤンツリーホテル、Wホテルなどの一流ホテルや有名レストラン 各国大使館 高級コンドミニアムが並ぶなか 裏に入れば昔ながらの住宅 マレーシアホテルなどのエコノミーホテル ドミトリー宿も多いバンコクらしいエリアです

そのサトーンにて一昔前からサービスアパートと呼ばれる貸しコンドミニアムが急増  元々は長期滞在者向けの貸しコンドミニアムでしたが 今では1日から滞在可能でサービス面でも力を入れ限りなくホテルとの境が無くなって来ました!

サービスアパート《以下はSAと表記》激戦区のサトーンを色々見てみましょう☆

アバーナサトーン-バンコクの外観

サトーン通り 中程ソイ3付近に位置するアバーナ サトーン バンコク

2007年に完成 34階建ての高層建築で 当初はシンガポールのSAブランド フレイザーとして開業 斬新なデザインと資本で成りもの入りでスタートでした 近しい時期向かいに出来たマリオット サトーンビスタのライバル的なポジションでしたが 数年後にフレイザーが売却 アバーナ サトーンに変更

フレイザー時代から 様子見で たまに利用しています 複数回 長期的の利用感想として書いて参ります!

アバーナサトーン-バンコクの外観2

高層ながら小さいバルコニーが付いています

アバーナサトーン-バンコクの入り口

エントランス横の水飾り

アバーナサトーン-バンコクのロビー

ロビー 天井高いです 当初のキラキラ感は無くなりました!

アバーナサトーン-バンコクのロビー2

こちらがフロント 今迄 二回ダブルブッキングがありました ダブルブッキングはさておき アバーナになってから従業員の質が著しく落ちました 基本的に謝罪の姿勢は無く居直るのがテンプレになった様です 他のゲストさんも憤慨している方を異様にみかけます 言葉使いはタメ口に近いです

アバーナサトーン-バンコクのロビー3

トラブルにあい ココで待たされているゲストを見かけます

部屋へ向かいます 建物の中心軸にエレベーターが4基 奇数階 偶数階で2基づつ 動きは遅いです

アバーナサトーン-バンコクの部屋

今回は1ベットデラックスをチョイス 65平米くらい 広さは充分です!

アバーナサトーン-バンコクの部屋2

ホテルでは有りません SAなので 住宅に近い雰囲気 天井は低いです ソファーがくたびれています

アバーナサトーン-バンコクの部屋3

今や見ると懐かしい電話機 メモ ペンなどは無し

アバーナサトーン-バンコクの部屋4

 

アバーナサトーン-バンコクの部屋5

床が 恐ろしく安っぽいです

アバーナサトーンのキッチン

キッチンが付いています SAはこれが便利

アバーナサトーンのキッチン2

キッチンだけ異様に新しく見えます 利用頻度が低いのでしょう

アバーナサトーンのキッチン3

IHです! コップなどが少なかった 全ての備品が少なすぎ

アバーナサトーンのキッチン4

部屋で一番キレイかも

アバーナサトーンのキッチン5

冷蔵庫が大きいと便利です!暑いタイでは重宝します!

今回、この部屋で一番残念だったのが これだけのキッチンが有りながらランドリーが無かったこと SAの便利さは洗濯乾燥で旅を立て直せる事なのですが

アバーナサトーンのトイレ

バスルーム とても狭いです これだけ広い部屋ですが 狭くバスタブ有りません もっともカビが酷いので有ってもバスタブを使うのは厳しいです

いよいよ フレイザー時代の良い印象が崩れさります  どうしてここまで劣化したのでしょうか! トイレは流すと水位が溢れる寸前までせり上がりなかなか水が引いて行きません!溢れるギリギリなのであせります 時間をかけて水位が引くので連続で利用出来ません  ここの部屋だけで無く 前回の部屋や 友人の部屋もそうです!ロビーのトイレは普通なので 様はメンテナンスしているか どうかです

アバーナサトーンのトイレ2

最後の砦 自室のトイレがNGだと旅は辛いです タオルは一人一枚 黄ばんだバスタオルが支給されています www ハンドタオル フェースタオルは有りません あきらめましょう

アバーナサトーンのバスルーム

徹底的にコストカットしているので アメニティーはこれだけ 品質は日本人にはおすすめ出来ません SAなのでアメニティーは無くて当然との意見もありますが、近隣のマリオット アスコットはバッチリで良き快適です

アバーナサトーンのバスルーム2

シャワーブースも経年劣化の極み もともと雑な建て付けで劣化しているのでガラス扉が浮いて閉まりません さらに湯量調整のレバー ボイラーも古いので 水圧悪く 温度はムラムラ 中の下のクラスのホテルな感じです

アバーナサトーンのバスルーム3

浮いて閉まらないガラス戸を押さえながらシャワー 健闘むなしく便座の床もビシャビシャ 水回りのメンテナンスは大変ですが 一番重要なところです もう そんな事も関係無いようです

アバーナサトーンのベッド

一番奥が寝室

アバーナサトーンのベッド2

ベットメイクは簡素です それは良いのですが リネンの質が落ちました シワシワで湿気でシケシケです 連泊してもシーツ交換は有りません やる気の有る中級ホテルの方が良いです

アバーナサトーンのベッド3

スマホの充電のタメにコンセントを差しましたが使えません

アバーナサトーンのテレビ

テレビが日本のSHARP製品で 唯一 この部屋にシンパシーを覚えました 有り難い

アバーナサトーンからの眺め

窓からはサトーン通り

カーテンレールは 錆び付き動かず外れています 動く範囲でやりくり

アバーナサトーンからの眺め2

ここの見晴らしは好きなんですが www

アバーナサトーンからの眺め3

東西南北 角度によっては抜けた景色が見れます!この方角の先はルンピニー公園

アバーナサトーンの朝食

朝食会場 以前 連れと3人で宿泊 エントランスで部屋番号を伝え朝食をとっていた所にマネージャーとおぼしき男性が現れ再度 無粋に色々と確認してきました 私の連れの一人がぱっと見が日焼けしていて華やかな感じでオリエンタルなので きっとマネージャーは ペア予約の日本人が現地の女性を一人連れて来て どさくさのタダ飯をせしめている疑いをもったのだろう!朝食受付で私達の部屋番号は控えているので そう思っても目と鼻の先にあるフロントに行き予約を確認すれば良い話なのですが そんな事が出来ない人材がマネージャーなのも考えものです!もっとも タイですから 私も大概の状況ではマイペンライで気にもしませんが それなりの☆数を自負しているSAさんなのであんぐりしました wwww

アバーナサトーンのジム

ジム 割りと揃っているので重宝します  メンテやスタッフには期待しないで下さい

アバーナサトーンのジム3

景色がない分 広くとってあり良いです 開業当初の良いなごりも有ります

アバーナサトーンのジム4

アバーナサトーンのプール

そして 今やココの唯一の救いとされるプール 某国の団体のいないタイミングを選んで!

4☆以上のプールでは どこかしらにビーチタオル プールタオルの提供がされているのですが ここでは見当たりません 素敵な公共プールと思いましょう

アバーナサトーンのプール2

昼間はこんなんです

残念ながら厳しいコメントを連発致しましたので奇麗なプール画像を

アバーナサトーンのプール3

夜のライトアップ

アバーナサトーンのプール4

L字型で大きめ!

アバーナサトーンのプール5

近隣の明かりが水面にうつり

アバーナサトーンのプール6

乳白色のグリーン

夜のアバーナサトーンのプール

賑やかなサトーン通りの逆側 遠くにアナンタラホテルなどが見えます

夜のアバーナサトーンのプール2

上の画像の反対側 隣のソマセットのSAが見えます

夜のアバーナサトーンのプール3

ここのデッキチェアからの眺め好きです!

夜のアバーナサトーンのプール4

人がいない時 良いですよ!

アバーナサトーンのプール9

今迄 色々あっても泊り続けて来ましたアバーナですが いよいよ本気で取り組まないとマズい段階に入ってきた感じがします!最初は新世代のSAとして巷に名前が出ましたが  はっきりと、経営が変わってから質が下がり値段も下がり それ以上に質が更に下がり負のスパイラルまっしぐら!!!に思えます メンテナンスを怠り建物の経年劣化以上に劣化し 要となる人材はタイ人の悪い部分だけ煮染めた様な態度が目に付きます! 今回、サトーンのSAの企画としてあえて取り上げたのは 各ホテル予約サイトなどの各づけは、当初のなごりか4☆から5☆になっている場合が多いのです。信じて予約したゲストは良きイメージで訪れますが最初のフロントの段階からまさかのトラブルが連発する! なので私なりの基準を書きました☆ 1つ申し上げたいのは、基本的に最初にご縁を感じましたので 毎回色々有りますが向上を信じてポジティブに定期的に通って来ました!参考迄に!

☆サービス、部屋の清潔さの質には拘らない 広さだけをもとめる方

☆部屋のWi-Fiが有料で高いので最悪利用しなくてもよい方

☆SA側や他のゲストとのトラブルにも勝つ自信のある やる気の方

☆フロントで 舌打ちされても許せる方

1泊 5000円++が妥当